日記

ありがとうございました! (11月23日)

今日をもちまして今シーズンの営業を終了致します。昨日チェックアウトの際にお子さまからお手紙をいただきました。紙いっぱいに書かれた大きな文字。「たのしかったです。」と書いてくれてありがとう。おじさん、とてもうれしかったよ!
皆様のお陰で今年も無事一年が終わりました。お越しいただきありがとうございました。心よりお礼申し上げます。同じところにいて、本当にいろいろな方とお会いできるなんて、キャンプ場のオーナーの幸せです。また来年も皆様にとって健やかで楽しい一年となりますよう、お祈り致します。
 

オートキャンプの達人 (11月19日)

20日(土)から23日(火)までクマヒゲさんがキャンプ場でクラフト教室などイベントをしてくれます。クマヒゲさんは知る人ぞ知るオートキャンプの達人なのです。その名の通り、風貌はふわふわクマさんで森からひょっこり現れたような感じですが怖くはありません。オートキャンプ場の管理人も経験され、かなり話題豊富な方です。ひょろっとしている私なんぞはクマヒゲさんが来られている間は妙な安心感が湧いてきます。
しいの木の水野さん(珈琲の焙煎教室をしてくれています。)も皆さんご存知の通り、とても素敵な方でイベントはもちろんの事、お会いできるのをとても楽しみにしています。おふたりに共通してすばらしいことはたくさんありますが、その中でもお車の中の道具類をコンパクトに収納、且つ機能的!どうしてこれだけの道具類が入っていたのだろうかと感心しています。オートキャンプの達人ならではです。無駄なく、シンプルに、静かにキャンプを楽しむ。本当に良きお手本です。お客様の中にもオートキャンプの達人はおられて、達人ぶりを遠慮なく拝見しております。キャンプの経験が少ないお客様でも包み込まれるような笑顔で挨拶されると、やられたあ〜と思ってしまいます。きっと達人になるんだろうなと。ぺらっとなってきたカレンダーをみて今年もやり残した事の中にOKオートキャンプ場に行っていないなあ。と気がついた方はぜひお越し下さいませ。もちろん初めての方もぜひぜひ!あーそれから、デイキャンプもOK、OK!お待ちしております。
 

和・輪・WA! (10月17日)

さて今年は清水寺で行われる今年を表わす1文字書きは何でしょうか?「暑」かな?私がこのキャンプ場を1文字で表わすとなると常に決まっております。「和」か「輪」ですよ。
家族がめっちゃ仲良しだったり、キャンプ仲間の輪がどんどん広がっていったりして、みているこちらがほのぼのとした気持ちになります。キャンプ場ガイドなど雑誌でアピールしたいのはそういうすばらしさなのですが、これはお越しいただかないとわからないので内緒にしておきましょうっと。せっかくだから、些細な事でもWA!と感動する気持ちも忘れずにね!奈良に行って筆を買いたい。
 

可愛いお客様 (10月14日)

三連休はたくさんの客様にお越しいただき感謝しております。さて皆さんがお越しにならない時にはとても可愛らしいお客様がやって来ます。いったいどこに潜んでいるのか謎ですがきじがバンガローのミントの部屋あたりからひょっこり現れ慌ただしく畑の方へ行ってしまいます。誰もいないのでゆっくりすればいいのにいつも慌てている様子がおもしろくとても可愛いですよ!
鳩のご夫婦も登場します。しらさぎは本当に体が真っ白で美しいです。なが〜い首。最近は見ないけれどきつねもいたなあ。木々も大きく成長して少しずつ可愛い動物達の仲間が増えてきています。
 

馬の力 (10月13日)

先日、木曽馬をみせていただきました。体ががっしりとしていて足も太く、頑丈そうです。まさに馬力がありそうです。しかしそれだけではありません。とても人なつっこく、賢いので驚きました。
優しい瞳でじっとみつめられると心がとてもあたたかくなりました!人間同士では味わえないものがあります。綱引きをしたって大きなお馬さんにはとうていかなわないほど力持ち。優しいお馬さんに心まで引っ張られてしまいます。お馬のジュリーも秋になると放牧の時間が多くなります。みなさんもたくさん、ふれあってみてくださいね!
 

木津川 (10月06日)

秋も深まり、リピーターさんがかなり多くなってきます。皆さんが何気なく眺めていらっしゃる木津川ですが、源義経が馬で川を渡ったといういわれのある川なのです。以前から少しそんな話は知っていたのですが地元に住んでいるスタッフのおじさんがもっと詳しい話を最近聞かせてくれました。そんないわれのあるこの地で偶然馬を飼っているというのも何かの縁かと思います。川の流れをみつめながら昔の事を想像してみるというのも楽しいかと思います。連休にむけて草刈正雄さんではなく、クサカリマスオになって草刈に追われる毎日ですが時間ができれば語り部になれますよう、詳しく調べてみます!
 

やっほー! (09月10日)

やっほー!と言わなければならないほど、日記はご無沙汰しております。始まっていますよ。秋の虫の演奏会!だいたい15時頃から美しく鳴き始めます。幼い頃、絵本でこおろぎやばったが燕尾服を着てバイオリンやチェロを弾いている姿
を見てきたのでどうもそれが忘れられなくて、草の中のメルヘンな演奏会を想像してしまいます。どんな楽器を使っても
出せないような心に響く鳴き声には感動します。秋も深まってきます。お気に入りのワインと一緒に聞き入って下さいね。
 

来た時よりも美しく (06月22日)

キャンプ場が始まって以来、何度もご利用いただく某キャンプクラブの方々は炊事場に「来た時よりも美しく」とメッセージを掲示してくれます。シニアキャンパーなので教わる事も数しれず。そうした姿勢でご利用いただく姿が美しいと思います。
 

川の音 (06月21日)

キャンプ場のすぐ近くに流れる木津川、いろんな流れの時があります。水かさが少ない時もあれば、雨が続くと増水している時もあります。夏の間、川遊びをされる方は状況に応じて十分安全には気をつけて下さいね。さて川の音に耳を傾けているとどうしてリラックスするのでしょうか。また雨の音を聞くと静かな気持ちになったりするのでしょうか。川の流れの音は母親の胎内にいた時に聞く血流音に似ているからだという説もあります。雨の音もそうなのかな?雨の日のキャンプの時はママのおなかにいた時のようにのんびりして下さいね!キャンプ場内で蛍をみつけてくれたお客様が2組!
間違いない!!キャンプ場から少し離れた小山川をお客様にはご案内するのですが、キャンプ場にもいるのですね。良かった。良かった。
 

不思議な疑問 (06月18日)

だあ〜れもいないキャンプ場で電話番をしていると雨が急に降ってくる。この時とばかり、いっせいに蛙が鳴きだす!まさに大合唱だ。なぜ雨が降ると大合唱するのか?息子いわく、蛙の遺伝子はそうなっているからだと言う。う〜ん。それではつがいの仲良しの鳩のご夫婦、鳩も片方どちらかが先立つ不幸もあるだろうに。そうなると再婚をするのか否か。キャンプ場の管理棟の中でさえも自然界の不思議な疑問がたくさん湧いてくる。設備を作ったり、木を植えたり、無我夢中で何年もかけてキャンプ場作りに励んできましたが、設備をきれいにしたり、お客様が安全に過ごせるよう留意する事には変わりありませんが、この頃は、子どもたちと話をするとほっとする事が多くなってきました。時には子どもたちと川に行って川の生き物を観察したり、野鳥を観察してみたりしたいなあ。と思います。
 

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